乳児期までに多い目の病気
2022/01/28
乳児期までの子どもによく見られる目の病気は何ですか。
この質問への回答
みんなの家庭の医学メディカルチーム
乳児期までの子どもに見られる目の病気には、未熟児網膜症、先天白内障、先天緑内障、網膜芽細胞腫、先天鼻涙管通過不全(閉塞)、さかさまつげ、斜視、弱視、結膜炎などの感染症があります。
乳児期までの子どもは、目や見え方の異常を自ら訴えることはできませんので、周囲がよく観察する必要があります。
目がよっている、目つきがおかしい、ひとみが白く濁っている、ひとみが黄色く光って見える、動くものを目で追わない、まばたきをしない、目を細めたり物を近づけて見る、頭を傾けたり横目で見るなどの症状がある時には受診をしましょう。

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