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熱中症を予防しつつ、マスクを着ける方法は

女性/60代
2021/12/21

熱中症を予防しながら、どのようにマスクを着ければいいでしょうか。

この質問への回答

みんなの家庭の医学メディカルチーム

マスク着用時は、着用していない場合と比べて、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するため、高温や多湿といった環境下で、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。

厚生労働省は、熱中症を予防しつつ、マスクを使用する方法について、次のように呼びかけています。

①屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

②マスクを着用したままでの、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。

③周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。

適宜マスクをはずし、暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけてみましょう。

※2022年1月31日時点の内容です。

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