熱性けいれんと解熱用座薬は併用可能?
2022/01/28
熱性けいれんの座薬を処方されています。解熱用の座薬は、同時に挿入してもよいものですか。
この質問への回答
みんなの家庭の医学メディカルチーム
熱性けいれんの予防薬として用いられているのは、ジアゼパムという子ども専用の座薬です。ジアゼパム座薬と解熱剤の座薬の両方を投与する場合、ジアゼパム座薬を入れてから、少なくとも30分以上の間隔をあけて挿入することが望ましいとされています。
これは、解熱用の座薬を同時に挿入すると、ジアゼパムの吸収が阻害される可能性があるためです。なお、市販の解熱剤を用いる場合は、必ず薬剤師に相談してください。

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